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玉之浦・鯛ノ鼻、上のオゴ瀬

183 玉之浦・鯛ノ鼻、上のオゴ瀬:大鳥丸


泳ぎ瀬のイシダイは1~3㎏級の数釣りができる有力磯で、上げ、下げ両潮狙える。海底はベタ底になっており、変化に乏しいがワンシーズンで、100枚以上のイシダイが上がった実績があるだけに侮れない。足元狙いで水深は15m。
上げ潮の反転流が入る時がチャンス。
鯛ノ鼻は上げ潮が本命で、下げ潮が川のように強く流れる時は反転流が生じるので内側を狙う。反転流ができない時は先端部の足元直下を狙う。
オゴ瀬の北側は、竿2~3本先のかけ上がりがポイント。両潮狙えるが、上げ潮の反転流が入る時がチャンス。ここは1~2㎏の小型中心で数が出る。
西側は、足場が傾斜して悪い。海底が二段のタナになっていて、最深部だと20m位入る。通常は12~13mの上のタナで足元を釣る。
クロはムラが多く、釣れる時と釣れない時の差が激しい。
冬〜春先にかけてのシケ気味の日にキロクラスが出る。
マダイ、イサキはカゴ仕掛けを使用し、沖の潮目にマキエを効かせると、3〜5㎏級が出る。夜釣りの本命ポイントは上のオゴ瀬。


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