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玉之浦・五社瀬、ウーバエ(まくら)

185 玉之浦・五社瀬、ウーバエ(まくら):大鳥丸


大瀬崎をかすめる上げ潮がかなり沖合いを流れるため、大きな反転流が発生することがある。流れが緩むにしたがって瀬の近くまで潮が入ると、基本的な潮動きとなるのが特徴。一帯はゴロタ石とシズミ瀬が多く、クロ、イシダイの魚影が濃い。10月以降から春先の4月にかけて500g~1㎏級のクロが数釣れる。サラシが出る日は、キロオーバーも混じる。
なお、地磯の五社瀬は、陸行する地元の釣り師が多いので上礁を避けた方が無難。


ウーバエ(まくら)のポイント解説

ウーバエは、枕の形をした磯。そのため、地元では“まくら”と呼ばれている。
Aのイシダイはシズミ瀬との間を釣る。足元がオーバーハング状にクレ込んでいるため、そこに入っているイシダイをマキエで誘い出して釣るのがベスト。足元直下を狙うため、短竿が釣りやすい。潮は上げ潮、もしくは下げ潮の反転流狙い。
Bは竿3本位沖に仕掛けを投げ、ベタ底を探る。ここは両潮狙え、過去に6㎏オーバーの実績がある。また、イシダイ仕掛けで27㎏という超大型のカンダイが上がっており、何がアタるか分からないので油断は禁物。
Cは沖にある海溝に仕掛けを入れる。潮は下げ潮、または上げ潮の反転流を狙う。このポイントは五社瀬からもやれる。
イシダイは2〜4㎏級が主体で、春と秋には大型が出る。


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