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椛島・ヤレオセノ鼻

せいわ,航輝157 椛島・ヤレオセノ鼻:せいわ,航輝


椛島南西岸の先端部にあたるため、両潮ともに潮流は速く、ヤレオセノ鼻をかすめて行く。そのため、フカセ釣りはし辛く、上物のクロとチヌは先端部両脇で反転流を狙う。
イシダイは1.5~2.5㎏級が主体で、5㎏オーバーの実績がある。足元は浅いので遠投を狙う。
カゴ釣りのマダイ、イサキは秋〜晩秋にかけて数、型が狙える。上げ、下げ共に潮目を流して、30~50m沖でヨドミへ引き入れてマキエを効かすのがコツ。秋は3~5㎏クラスのマダイを数狙える。


ヤレオセノ鼻のポイント解説

ヤレオセノ鼻の先端部はA、Bともに近年になって開拓されたイシダイ新ポイント。
足元はシズミ瀬が多く、水深は5m程しかない。
Aは、上げ潮がBの先端部をかすめて横流れする時、もしくは反転流が生じる時が狙い目で、30~40m遠投して釣る。ここは、根掛かりが比較的少なく、アタリがない時は手前、手前へとエサを置き直す。イシダイは15~20m先でアタることもあるので、とにかく探ってみること。先端部は1人のみのポイントだが、足場は良好。
Bは、上げ潮だと流れが速過ぎて釣り辛い。ここでは下げ潮になってから竿を出す方が無難。A~Bへは、急斜面のガケを上って移動可能。型は1.5~3㎏級が主体だが、秋に5㎏オーバーの実績がある。ツケエはサザエ、ヤドカリが主力、秋はガンガゼを使っても面白い。


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